【分散】原油暴落から学ぶセクター分散の重要性

株式投資

外資系リーマンです。

本日のブルームバーグによると、ニューヨーク原油先物は4日続落。終値で2002年以来の1バレル=20ドル割れとなった。とのことで、

昨晩のNYダウは石油会社を中心に下げています。

こういった事態にそなえセクターを分散させることが重要だと改めて思いました。

私は、現在下記のセクターに投資しています。

セクター社数
タバコ3
電話1
銀行4
IT1
食品2
ヘルスケア2
エネルギー4
REIT3
小売1

昨晩の下げで見ても、エネルギーのセクターは軒並み6~8%近く下落しています。

業界的に下げる要因があった場合、

同じ業界の中でどの会社を選択しているかは、あまり意味をなしません。

しかしながら、ヘルスケアのセクターは0~1%の下落で踏みとどまっています。

高配当銘柄を選考する際、セクターを分散し、

不況、あるいは業界毎のショックに備えるということは非常に重要です。

自分のポートフォリオの中で一つの高配当ETFを作り上げるのが肝心だと思います。

特に高配当銘柄投資はグロース銘柄投資と違って、

基本的には逆境に立ち向かうスタイルです。

より人気の高い銘柄を選考し、人気を集めて稼いでいくグロース銘柄投資に対して、

人気のない実力のある会社を、より人気の無い時期に買っていくことが、

高配当銘柄のスタイルだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました