【NIO】小型グロース株はジェットコースター?振り落とされずに。

NIO

外資系リーマンです。

昨日のNIOのチャートはすごかったですね。市場の開始と共に振り落とされる勢いで下がっていました。

朝、目覚めてみると、プラスになっていて、何が起きたのか一瞬分かりませんでした。

NIO等の新興グロースセクターはボラが大きい

NIO等の新興注目グロース株は単価が安く参加者が多いので、非常にボラティリティーが大きいです。

また、短期間に急上昇している株は空売りを多く呼ぶため、更にボラティリティーが大きくなります。

昨晩も、特に大きな材料もないのに開始と同時に40ドルを下回り、どこまで下がるのかな。と不安を煽る展開になっていますね。

その後、急上昇し最終的には+5.45%となっています。これは、人気が高い株に関して機関投資家が空売りを始めると、個人投資家が狼狽売りするため、短期で買い戻し収益を上げられる傾向にあるからですね。

GAFAのような時価総額が大きい株ではここまでの事は出来ないですが、時価総額の小さいNIOのような会社は機関投資家によって、株価の操作が可能です。

上記を念頭に入れておくと、不自然な下げは機関投資家の空売りなのかな。と推測が可能です。

空売りは必ず買い戻しが入るため、一定の期間で必ず値が戻ります。

そのため、値を下げたときはニュースを確認し、この会社の状況が悪く、売られているのか空売りや、利益確定売りなのか自分なりに判断する必要がありますね。

売りたくなった時は振り落とされずに。

値がグンと下がると、もうダメだ。撤退しよう。と考える方は多いですね。(私もそうです)

しかし、空売りはその心理を利用して儲けを得る方法なので、値動きによって自分が売りたくなる時は周りもそうなのだということを頭に入れておく必要があります。

元々、短期投資目的で損切りラインを入れておいての撤退であれば良いのですが、長期保有の場合は振り落とされず、成長シナリオをしっかり見ていく必要があります。

昨日に関しては、NIOで特別なニュースが出ておらず、成長シナリオが変わっていない事から、一時の下げに追加投資出来た方は、万々歳といったところでしょうか。

売ったのではなく、売らされてしまった方は再投資する際は、自分が取れるリスクを見つめなおす必要がありそうですね。

投資は自己責任で!

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